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CSCLの世界最大1万9000TEU型第1船が竣工

 韓国・現代重工業が11月18日、China Shipping Container Lines(CSCL)の香港法人から昨13年5月に7億ドルで受注した超大型コンテナ船(ULCS)5隻シリーズの第1船が竣工し(写真)、CSCL Globeと命名するセレモニーを開いた、と発表した。今月からアジア〜欧州航路に投入される。
 同シリーズは全長400m×全幅58.6m×高さ30.5mのサイズで、振動や騒音、二酸化炭素排出を自動制御で抑えることで燃費効率を高めた電子制御の7万7200馬力主機を採用、また1時間で3000㎥の海水をろ過できる2基の“EcoBallast system”を搭載している。シリーズの残る4船も、2015年第1四半期末までに順次デリバリーされる。

Last Update : 2014/11/19
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