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敦賀・福井港が東京セミナーで助成強化などPR

 福井県は11月13日、東京・千代田区の全国町村会館に在京の荷主や物流関係者を集め、「ふくいの港プレゼンテーション2014」を開催した。
 敦賀港国際ターミナルの木村廣ノ進社長のあいさつに続き、敦賀市長の河瀬一治氏が「南海トラフ巨大地震のリスクが高まる中、太平洋側港湾の代替港として敦賀港の利用を検討頂きたい」と参加者に呼びかけた。
 続いて行われた敦賀港のプレゼンテーションでは、昨年の外貿コンテナ取扱量が前年比1割増の3万970TEUにのぼり、4年連続で過去最高を更新したことが紹介された。また、貨物増へ向けた助成策として、鞠山南地区CFSを利用する物流事業者を対象に、年間で最大50万円を助成する制度を新設したことも発表された。
 続いて敦賀港の外貿定期コンテナ航路(韓国航路:週2便/韓・中航路:週1便/釜山間RoRo航路:週2便)および福井港の概況が紹介され、さらに、PanStarグループの日本法人・サンスターラインも、同社の国際RoRoサービスの現況についての説明を行った。

Last Update : 2014/11/21
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