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ヤマトホールディングスが愛知・豊田に総合物流施設の建設着工

 ヤマトホールディングスは11月19日、愛知県豊田市に、同グループの中部圏拠点としては最大規模となる総合物流ターミナル“三河ゲートウェイ”を建設すると発表した。16年10月の稼動開始をめざす。
 同施設は鉄骨造6階建て、敷地面積3万6996㎡、延床面積6万5027㎡の規模となる。最新の仕分け機器による24時間発着同時仕分けを行い、昨年8月稼動した厚木ゲートウェイと17年度稼動予定の関西ゲートウェイ(仮称)との多頻度幹線輸送により配達のリードタイムを短縮し、主要都市間の宅急便当日配達を実現する。
 同グループは、関東・中部・関西の玄関口に最新鋭の仕分け機器を備えた物流ターミナル(ゲートウェイ)を建設し、多頻度幹線輸送と24時間発着同時仕分けによる主要都市間の当日配達の実現と、機械化やネットワークの刷新による輸送の効率化による輸送コスト低減と省力化を両立させ、労働力不足に対応することをめざす。画像は完成予想図。

▪三河ゲートウェイ
 所在地:〒473-0928 愛知県豊田市生駒町切戸21-1

Last Update : 2014/11/21
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