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10月の中古車輸出は前年比11.4%増の12万4126台
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2014年10月の日本の中古車輸出は前年比11.4%増の12万4126台となり、昨13年の1月から22ヵ月連続で前年を上回った。
首位のミャンマーは前月に引き続き2桁の伸びを示しているが、ミャンマーと同様に数ヵ月の間2桁増と好調だったニュージーランド(NZ)は前年並みとなった。また、5位のキルギスは前年比75%増となり大きく順位を上げている。一方、減少が続くロシアは前年比18%減となった。
10月の順位は、1位ミャンマー:1万5287台(前年同月比22%増)、2位ロシア:1万1939台(同18%減)、3位NZ:1万403台(同1%減)、4位UAE:9315台(同3%増)、5位キルギス:8801台(同75%増)で、10月までの累計台数は106万692台(同14%増)となっている。
Last Update : 2014/11/28
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