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NYKが低硫黄燃料チャージ導入へ
日本郵船(NYK)はこのほど、北米/欧州(地中海を除く)/ハワイ航路において、2015年1月1日付け(B/L Date基準)でECA Regulation Surchargeを導入すると発表した。
2015年1月から北米/欧州の硫黄汚染物排出規制海域 (ECA)における舶用燃料の硫黄分排出基準が現在の1%から0.1%に強化される。これに伴う燃料コストの増加を補填するためのもの。
適用額は各サービスによって異なり、北米西岸向けがFEU当たり53ドル、北米東岸向けが67ドル、欧州向けがFEU当たり50ドル、ハワイ向けがFEU当たり80ドル。金額は四半期ごとに見直していく。
なお、同チャージ導入に伴い、欧州航路で徴収しているLow Sulphur Fee(LSF)は廃止となる。
Last Update : 2014/11/28
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