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Swireの東アジア〜南太平洋〜NZ航路、横浜など4港を1便おき寄港に

 Swire Shipping(日本総代理店:ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン)は、東アジア・日本〜グアム/パプア・ニューギニア/南太平洋/ニュージーランド航路(North Asia Service)を、2015年1月の東アジア積みから横浜/青島/Timaru/Napierの4寄港地について、寄港を1便おきに改編する。
 同航路は3万1000D/Wトン、2118TEU積みの新鋭多目的船×4隻により、月間2便弱のサービスを実施している。来1月からは上記4港について、①横浜/Timaru寄港便と②青島/Napier寄港便とに分けて、①と②それぞれを交互に配船する2パターンの運航に変更する。
 これにより、横浜→Napierと青島→Timaruの直航がなくなるが、コンテナ貨物については釜山経由や、全船が寄港するAucklandで次便へ接続するなどによりサービスを継続する方針。
 ターンラウンドで寄港地が2港減ることにより、東アジアとグアム以遠の仕向け港とのトランジット・タイムが平均4日短縮されるメリットが生じる。
 新運航体制の第1便には高雄1月8日積み起こしのShaoshing 1501S次航が予定されている。

Last Update : 2014/11/28
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