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Maerskの日本〜PSW航路TP5は休止、横浜のみAPL船利用で直航維持
Maersk Lineは12月4日、太平洋航路のうち2M提携外の米国籍船サービスである神戸/青島/光陽/釜山/博多/名古屋/横浜〜北米PSW間のTP5ループを、1月Week 3の東航を最後に休止すると発表した。東航最終船は横浜1月15日(木)-16日(金)のPretoria 501A次航。
休止に伴う代替サービスとして、APL運航のCC3ループからのスロット購入により、横浜〜PSW間は直航サービス(下記参照)を継続する。この初便は横浜1月18日(日)のAPL Holland 223E次航。他の神戸/名古屋/博多は、東航は釜山経由で自社のTP8ループに接続して、また西航については、アジア諸港からフィーダー船接続で対応する。
新TP5サービス:横浜(日=0)〜Los Angeles木-土=11-13)〜Oakland日-月=14-15)〜横浜(土-日=27-28)
Last Update : 2014/12/05
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