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第1回日本・パナマ海事政策対話を開催

 日本とパナマの運河・海事当局による“第1回日本・パナマ海事政策対話”が11月21日、東京の国土交通省で開催された。パナマ側は運河庁のJorge Luis Quijano Arango長官、海事庁のAlejandro Agustin Moreno Velasquez副長官が出席、日本側は国交省の森重俊也・海事局長ほか、外務省中南米局、経済産業省・資源エネルギー庁などの関係者が出席した。おもな協議結果は次の通り。

1)日本とパナマの両国は、パナマ運河をはじめとする海事分野のさらなる発展のため、国土交通省、関係省庁(外務省、経済産業省)と、パナマ運河庁および海事庁による海事政策対話を設立した。
2)本会合における政策対話は法的拘束力のない非公式なものとして、継続的かつ柔軟に対話を進める。
3)次回の政策対話の日程・場所等の詳細は、事務レベルで調整していく。

Last Update : 2014/12/05
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