>海運最新ニュース
UASCの1万5000TEU積み第1船が竣工
UASCが韓国の現代重工業に建造発注した、超大型船17隻(1万5000TEU積み×11隻、1万8000TEU積み×6隻)の第1船Sajir(1万5000TEU積み)の命名式が11月27日に行われた。
これらは超大型コンテナ船として初めて、LNG燃料による本船推進への切り替えが可能な船隊。Sajirはアジア〜欧州航路で重油燃料船として運航されるが、主要港湾にLNG燃料の供給機能が整った時点で、LNG燃料への切り替え工事を行う。UASCによると同シリーズはIMOのCO2削減規制の2025年目標をクリアしており、UASCが2年前に建造投入した1万3500TEU船と比べてCO2排出量を22%削減しているという。
Last Update : 2014/12/12
[AD]
