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MOLと琉球海運が那覇発着のグローバルSv.で提携

 商船三井(MOL)/同社沖縄地区代理店(株)オゥ・ティ・ケイは、那覇港を起点とした輸出入コンテナ輸送の拡大をめざして、琉球海運と業務提携する。琉球海運の運航する那覇〜高雄RoRo航路(写真)と、MOLのグローバルなコンテナ輸送ネットワークを高雄で接続する。
 沖縄の荷主にとっては、那覇から本土の主要港を経由して輸送するよりも物流コストの低減および所要時間の短縮が可能となる。
 実証実験もかねて那覇12月12日(金)積みで、香港向けに20’コンテナを輸出した。香港向け輸出は、最短6日の所要日数となる。さらに那覇12月19日(金)積みでマレーシア向けに40’コンテナを輸出する。
 沖縄への輸入に関しても、高雄経由で世界各国から直接受け入れることができるため、MOLは来15年1月から順次、このルートに切り替えていく予定

Last Update : 2014/12/24
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