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アジア発・米国向け14年11月荷動き、3.1%増の115.9万TEUで堅調維持
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2014年11月往航の速報値を発表した。
11月往航は、9ヵ月連続で前年比プラスとなる3.1%増の115.9万TEU。1〜11月累計では5.8%増の1346.8万TEUと、過去最高だった2007年を上回る水準をキープした。12月の荷動きが94.4万TEU以上になれば年間累計で過去最高を更新する見込み。
積み地では、中国(76万2070TEU、前年比2.0%増)、韓国(6万121TEU、同6.8%増)、ベトナム(5万8143TEU、同6.8%増)、日本(5万699TEU、同1.1%増)などの上位国が軒並みプラスとなったほか、インドが22.7%増(4万3363TEU)の大幅プラスとなった。
2014年11月 往航 115万8972 TEU (前年比 3.1%増)
1〜11月累計 往航 1346万7564 TEU (前年比 5.8%増)
Last Update : 2014/12/24
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