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MOLが関東〜タイ・越・比CBEを改編、東日本〜Manila専用“MNS”を分離
商船三井(MOL)は関東〜タイ・ベトナム・フィリピン航路(CBE)で、1月中旬からManilaを抜港する。かわりに、新たに関東〜Manila航路MNSを開設する(下記参照)。
Manilaの船混みによるスケジュール遅延を防ぐため、CBEをタイ・ベトナムに特化した航路に改編して投入船を4隻から3隻に減らすもの。Manilaについては関東〜Manila(北港)間に2隻を投入したManila専用ルートを開設した。
改編第1便は、新CBEがLaem Chabangを1月16日(金)出港する北航のCape Melville 1001N次航。MNSがManila1月20日(火)積み起こしの輸入便MOL Horizone 1001N次航からとなっている。
CBE:東京(土-日=0)〜横浜(日-日=0-0)〜清水(月-月=1-1)〜四日市(火-火=2-2)〜名古屋(火-水=2-3)〜釜山(木-金=4-5)〜Laem Chabang (水-木=10-11)〜Laem Chabang(金-金=12-12)〜Cai Mep(日-日=14-14)〜東京(土-日=20-21)
MNS:東京(日-日=0)〜横浜(日-月=0-1)〜清水(月-月=1-1)〜名古屋(火-火=2-2)〜釜山(金-金=5-5)〜Manila北港(火-火=9-9)〜東京(日-日=14-14)
Last Update : 2014/12/26
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