登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(1/8) Maerskが北米船に接続の日韓フィーダー、MCCオペの博多/神戸/名古屋便を開設
 前の記事:(1/7) Yang MingがAPLの日〜台〜タイ航路JT2の共同運航オペレーターに

北九州港が大連にミッション派遣

 官民一体で北九州港のポートセールス活動を行っている「北九州港航路集貨対策委員会」はさきごろ、2014年度の海外ポートセールス事業として中国・大連へミッションを派遣した。
 まず大連港集団を表敬訪問し、北九州市港湾空港局の権藤宗高 営業・空港担当理事が「北九州港の現状」を説明したほか、両港間の利用促進に関する協力体制を確認、その後は最新システムにより港湾運営が行われている大窯湾CTを視察した。
 さらに東風日産・大連工場が立地する大連保税区(FTZ)を訪問、管理委員会から概要説明を受けたほか、14年10月から車両生産が開始された東風日産の工場内施設も視察のうえ、北九州港周辺の自動車産業との連携などについて意見交換が行われた。
 北九州市と大連市は1979年の友好都市締結から2014年に35周年を迎え、また北九州港と大連港も友好港となってから来15年で30年となる。両港は現在、3航路/月間16便のサービスで結ばれている。
 写真は権藤理事(向かって左)に記念品を手渡す高 遠・大連市港湾局長。

Last Update : 2015/01/07
[AD]
SG-bigbanner
spcover