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Coscoが日豪共配に自社船を投入
Cosco Container Linesは1月中旬から、日本郵船(NYK)/商船三井(MOL)/川崎汽船(KL)/OOCLが共同運航している北東アジア/日本〜豪州航路に、Cosco Durban(4253TEU)を投入してオペレータとして参加する。
同航路(下記参照)はこれまで、NYK/KL/Evergreen/OOCLが各1隻、MOLが2隻の計6隻投入により運航されてきたが、1月からEvergreenが脱退、替わりにCoscoが参加する。
Coscoは従来から同航路のスペースを利用しているが、オペレータ参加することで豪州向けキャパをアップさせる。運航初便は横浜1月18日(日)のCosco Durban 016S次航。Coscoの豪州向けは、東京/横浜/名古屋/大阪/神戸/門司/博多各港からの香港/上海積み替えでも提供されている。
NAE:横浜(日-日=0)〜大阪(火-火=2-2)〜釜山(水-木=3-4)〜青島(金-日=5-7)〜上海(火-水=9-10)〜寧波(水-木=10-11)〜Melbourne(火-木=23-25)〜Sydney(金-日=26-28)〜Brisbane(月-火=29-30)〜横浜(日-日=42-42)
Last Update : 2015/01/09
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