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川崎汽船が本社で新春恒例のメディア懇親会を開催

 川崎汽船は1月14日、本社に業界専門紙誌の記者を招き、恒例の新春懇親会を開催した。
 開会のあいさつで朝倉次郎社長(写真)は、「昨年から原油価格の下落が話題となっているが、船社としてはメリットとなるものの、世界経済においてはリスクにもつながる。資源国では通貨の下落で“換物需要”の拡大といった状態にあり、一般雑貨の高騰や物資不足が懸念されている。また、2015年の世界3大リスクは、欧州の政治/ロシア/中国経済の減速があげられるようだ。このようなリスクに対して川崎汽船ではことしも、同社のモットーである、堅実経営・安定路線を続けていく」と語った。
 川崎汽船では社を上げてのプロジェクトである、邦船初の自社建造による1万4000TEU型船が3月末に竣工、また、7500台積みの次世代型の自動車専用船も年内に竣工予定であるなど、新造船による船隊強化をアピールした。

Last Update : 2015/01/15
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