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FescoがTHCを日本側で別立て徴収へ
ロシア船社Fesco(日本総代理店:トランスロシア エージェンシー ジャパン)は、日本〜ロシア間スルー・サービスの日本発着貨物に対し、これまで運賃に含めていたTHC(Terminal Handling Charge)を、2月1日から日本側で別立てで徴収とすると発表した。
適用額はTEU当たり(ドライ)が2万8491円、FEU当たり(同)4万982円。日本各港〜Vostochny/Vladivostok経由シベリア鉄道利用のロシア内陸(Vladivostokなどを経由してされるKamchatka、Magadan、Sakhalinなどの貨物)および第3国までの一貫輸送、またはその逆方向の日本への輸入が対象となる(海上輸送は釜山経由を含む)。
Last Update : 2015/01/16
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