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14年の中古車輸出は10.4%増の128万3581台に
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、昨2014年12月の日本の中古車輸出は、前年比6.7%増の10万7165台で、2013年1月から24ヵ月連続で前年を上回っている。
また、14年の年計は128万3581台(前年比10.4%増)となり、2009年以来、5年連続で前年比プラス、2001年の統計公開以降では、08年、07年に次いで3番目の高水準であった。
ロシアはルーブルの急落が中古車輸入にも影響を受けて、12月実績では前年比約6割減となり、トップ5から陥落、14年の年計でも12.8万台でミャンマーにトップの座を明け渡した。
一方、ロシアに代わり日本中古車の最大輸入国となったミャンマーは、14年累計が16万台を超えて前年から19%も増加した。この他にUAEとニュージーランド(NZ)が年計で11万台を超え堅調な伸びを示した。
2014年12月の順位は、1位ミャンマー:1万3616台(前年同月比33%増)、2位UAE:1万1493台(同23%増)、3位NZ:9835台(同10%増)、4位パキスタン:5597台(同16%増)、5位チリ:5589台(同30%減)、6位ロシア:5496台(同58%減)となっている。
Last Update : 2015/01/29
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