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アジア発・欧州向け14年11月荷動き、7.3%増の114.1万TEU
日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd (CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2014年11月コンテナ荷動き」は、西航が前年同月比7.3%増の114.1万TEUと9ヵ月連続のプラスとなった。1〜11月累計では8.8%増(1404.5万TEU)と過去最高を維持している。
日本積みは3.9%増の4万4133TEUとプラスを維持したものの、ベトナム(4万7667TEU、前年比4.2%増)積みに抜かれ4位に後退。輸出量の伸び悩みに苦しんでいる。また、1位の中国(80万7537TEU、同7.1%増)は堅調な荷動きとなったが、2位の韓国(6万4853TEU、同5.7%減)とマイナスが続いている。
東航は、2.5%増の58.2万TEUと2ヵ月連続のプラス。累計でも1.5%増(634.9万TEU)と微増ながらもプラス水準を維持している。
2014年11月 西航 114万 0892 TEU (前年比 7.3%増)
東航 58万 2172 TEU (前年比 2.5%増)
1〜11月累計 西航 1404万 4895 TEU (前年比 8.8%増)
東航 634万 8630 TEU (前年比 1.5%増)
Last Update : 2015/01/30
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