Maersk/MSCの日本発・黒海直航便のスケジュール確定
Maersk Line/Mediterranean Shipping Co.(MSC)の両社は、1月からのVSA提携開始により新たに2月下旬から日本寄港をスタートさせる北米PNW〜日本/韓国/中国/シンガポール〜黒海間のペンデュラム航路(Maersk呼称:TP9 & AE3、MSC呼称:Eagle & Great Sea)のスケジュール詳細をそれぞれ発表した。
同航路は昨年12月初旬に暫定スケジュールが発表されていたが、釜山のバースウインドウの調整などで確定していなかった。釜山が当初計画の月曜から木曜となったのに伴い、全寄港地の寄港ポジションが当初の予定から変更となって、日本寄港地の横浜は日曜、名古屋は月曜で確定した(下記参照)。横浜からの所要日数はIstanbul東部のIzmit Korfezi(Evyap)までが29日、西部IstanbulのAmbarliまでが30日、Constantzaまでが33日、Ilyichevskまでが34日などとなっている。
日本発第1船となるSeamax Stanford 1514次航は横浜 2月22日(日)〜名古屋 2月23日(月)の日本積みで、 Izmit Korfezi ETA 3月23日(月)〜Ambarli ETA 3月24日(火)〜Constantza ETA 3月27日(金)〜Ilyichevsk ETA 3月28日(土)〜Odessa ETA 3月29日(日)〜Novorossiysk ETA 4月1日(水)へ向かうスケジュールとなっている。
AE3/Great Sea西航ローテーション:
Vancouver(日-火=0)〜Seattle(水-木=1-2)〜横浜(日=19)〜名古屋(月=20)〜釜山Busan(木=23)〜上海Shanghai(土=21)〜寧波Ningbo(日=26)〜塩田Yantian(火-水=28-29)〜Singapore(土-日=32-33)〜Izmit Korfezi(月-火=48-49)〜Ambarli(火=49)〜Constantza(金=52)〜Ilyichevsk(土-日=53-54)〜Odessa(日-月=54-55)〜Novorossiysk(水-金=57-59)
