>海運最新ニュース
トヨフジ海運がNZ向けRoRo航路で北九州・田野浦に寄港開始
トヨフジ海運がニュージーランド(NZ)Auckland向けRoRo定期配船で北九州・門司寄港を開始し、その寄港第1船となるFujitrans World(2000年建造、1,900台積み)が2月3日に門司・田野浦埠頭に寄港した(写真)。
就航を記念して接岸中の同船を北九州港関係者が訪船、本船ブリッジで歓迎セレモニーが開催された。北九州市港湾空港局の相良明夫・物流振興課長が、「田野浦埠頭は2004年から自動車物流拠点として活用され、アフリカやミャンマー向け中古車で活況を呈しているところ。新たにNZ向け中古車の検査施設も設置され、直接輸出が可能になった。そのトップバッターとなる“Fujitrans World”の就航を歓迎します」とあいさつした。田野浦埠頭のヤード内には、日本輸出自動車検査センター(JEVIC)のNZ向け中古車の検疫・検査施設(門司検査場)が今15年1月中旬から稼働している。
Last Update : 2015/02/04
[AD]
