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釜山港がミャンマー港湾庁と開発・運営面の協力でMOU

 釜山港湾公社(BPA)が2月2日、ミャンマーYangonで同国の港湾庁と、港湾開発や管理運営などの面で相互に協力していく覚書(MOU)を締結した(写真)。ミャンマーのテイン・セイン大統領が2012年に釜山港を訪問したのを契機に、2014年の韓ミャンマー首脳会談で合意された海運港湾分野の交流協力策が結実したもの。
 両者は今後、港湾開発や管理、運営、背後物流団地の活性化のほか、セミナー開催や情報交換、人的交流を通じて協力を進める。ミャンマーは港湾管理を、国家管理体制から釜山と同じ公社体制への転換すべく港湾公社法を制定する予定とされている。
 BPAの林 基澤社長(写真左)は、「ミャンマー港湾庁とのMOUを皮切りに、途上国の港湾に開発と管理、運営ノウハウを伝授しながら東アジア市場を開拓するネットワークを構築し、釜山港のハブ港湾としての地位をさらに固めたい」としている。

Last Update : 2015/02/05
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