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Maerskがアラスカ発・極東向け臨時便、Dutch Harbourから横浜/博多へ直航

 Maersk Lineは2月から、米アラスカ州のDutch Harbourから日本/韓国/北中国諸港向け水産品輸送に特化したリーファー臨時便サービスを開始する。Dutch Harbourからアジア向けの輸入は、アジア〜米PSW/アラスカ航路の新TP5でも提供されているが、米国西岸港の労使紛争の長期化でスケジュール維持が難しくなっていることから、水産品輸送シーズンの本格化に合わせ、アラスカ専用の臨時便が開設されることになったもの。
 寄港ローテーションは下記の通りで、3週配船ののち1週空くフリクエンシーとなる。実施期間などは未定で、米国西岸諸港の遅延具合などを勘案して判断される見込み。
 初便はDutch Harbour2月10日→横浜 2月22日→博多 2月24日と寄港のLindavia(2078TEU)1503次航。

寄港ローテーション:
 Dutch Harbour水-金(0)→横浜日(9)/博多火(11)/釜山水(12)/大連金(14)/青島日(16)→Dutch Harbour水-金(26-28)

Last Update : 2015/02/09
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