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郵船ロジがTanjung Pelepas新倉庫を稼働、非居住者在庫機能を生かしたサービス
郵船ロジスティクス(YLK)のマレーシア法人TASCO Berhad(Non-Independent Managing Director:Freddie Lim Jew Kiat)が、1月27日からマレーシアTanjung Pelepas新倉庫(写真)をオープンした。
マレーシアはASEAN域内における非居住者在庫が可能な国として注目されており、Tanjung Pelepasはジョホール州州都のJohor Bahruまで車で30分、対岸のSingaporeに1時間という立地の良さから、ASEAN域内の物流ハブとして発展を遂げている。
新倉庫では、電子電気機器や一般消費財をターゲットに、入出庫、在庫保管、流通加工、配送管理など各種ロジスティクス・サービスが提供されるほか、Tanjung Pelapas港フリーゾーン内という立地を生かした非居住者在庫をはじめ、Singaporeへのクロスボーダー輸送など、同地の特長を生かしたサービスが提供される。YLKは、日系、非日系を問わずに顧客ニーズに対応しながら、ASEAN域内のハブ拠点としてフォワーディングや通関を繋げた総合物流サービスをワンストップで提供するとしている。
Last Update : 2015/02/10
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