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博多港が大阪セミナー; “外貿取扱い100万TEU突破へ”
福岡市港湾局/博多港振興協会は2月5日、大阪市内のホテルに近畿圏の荷主、商社、物流関係企業など370名を招いて「博多港振興セミナーin大阪」を開催し、博多港の現況と利便性をアピールした。
高島宗一郎・福岡市長(写真)はプレゼンで、「博多港の2014年国際海上コンテナ取扱い個数は91万TEUと2年連続で増加、この10年で1.5倍になった。100万TEU突破へ向け、施設/設備の充実と利便性向上にさらに取り組む」と語った。
続いて日本貨物鉄道(JR貨物)の西山賢治・鉄道ロジスティクス本部国際物流開発部長が講演し、博多港をアジア/関西地区/首都圏とを結ぶ結節点と位置づけ、Sea & Rail輸送への取り組みを強化していく方針を明らかにした。
Last Update : 2015/02/10
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