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CMAが南米東岸航路に1万TEU型投入
CMA CGMはこのほど、アジア〜南米東岸航路SEAS2に、1万622TEU型の新造船CMA CGM Tigrisを投入し、2月6日にブラジルSantosに寄港したと発表した。同船は、水深の浅いブラジル港湾に対応した船体設計を採用している。1万TEU型船の寄港は、ブラジル港湾において初となる。
CMAは1万TEU型船の投入により、リーファープラグを充実させて肉類や果物などのブラジル発のリーファー貨物の取り込みを図るとしている。
Last Update : 2015/02/13
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