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北九州港が東京セミナーを開催
北九州港航路集荷対策委員会は2月18日、東京のホテルに在京の荷主企業や船社/港運など物流事業者など500名あまりを集め、恒例の“北九州港セミナー in 東京”を開催した。
橋本哲治・北九州市港湾空港局長(写真右上)の開会の挨拶に続いて、北橋健治・北九州市長(写真中央)が、「東九州自動車道の来春全通や新門司就航の内航フェリー大型化など、内際と国際をつなぐ物流拠点としての北九州港の機能がますます充実し、門司・太刀浦CTはガントリー・クレーンの更新やECTゲート認証の試験導入など機能強化を実施中。新たにNZ向けRoRo船定期航路や日韓船のひびき新規寄港がスタートするなど航路網も充実している。環境エネルギーを中心とした産業集積も、風力発電/バイオマス燃料/LNG基地などの各分野で進んでおり、“グリーンアジア国際戦略総合特区”は国の評価で2年連続の最高評価を得た。産学官民が一体となった“北九州市新成長戦略”をさらに推し進めていく」と、北九州港を中心に進めている“創貨・集貨戦略”の最新トピックスをアピールした。
続いて北九州を本拠とする産業用ロボット・メーカーである安川電機の扇 博幸常務(写真右下)が、『創立100周年を迎える安川電機〜環境・エネルギー事業への取り組み』と題した講演を行った。
Last Update : 2015/02/19
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