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アジア発・欧州向け14年荷動き、1539.6万TEUで過去最高に
日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd.(CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2014年12月コンテナ荷動き」は、西航が前年同月比6.1%増の134.8万TEUと10ヵ月連続のプラスとなった。1〜12月累計では8.6%増(1539.6万TEU)と過去最高を記録した。
12月の日本積みは4.3%減の5万198TEUで、11月に続き好調なベトナム(6万6491TEU、前年比34.0%増)積みに抜かれて4位となった。1〜12月累計でも5.4%減の55万8552TEUで、タイ積み(56万75TEU、同20.9%増)に抜かれ5位に転落している。
1位の中国(93万7340TEU、同4.1%増)は堅調な荷動きで、マイナスが続いていた2位の韓国(9万663TEU、同19.0%増)もプラス水準となった。
東航は、8.4%増の59.7万TEUと3ヵ月連続のプラス。累計でも2.1%増(695.2万TEU)の微増となった。
2014年12月 西航 134万 7794 TEU (前年比 6.1%増)
東航 59万 6982 TEU (前年比 8.4%増)
1〜12月累計 西航 1539万 6122 TEU (前年比 8.6%増)
東航 695万 2259 TEU (前年比 2.1%増)
Last Update : 2015/02/20
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