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米国発・アジア向け14年荷動き、665.9万TEUで5年ぶりに前年割れ
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2014年12月復航の速報値を発表した。12月復航は、5ヵ月連続のマイナスとなる前年比8.8%減の53万TEU。1〜12月累計では前年比3.1%減の665.9万TEUとなり、2009年以来5年ぶりに前年割れとなった。
米国西岸港湾労使交渉による荷役の遅れや、最大シェアの中国揚げの復航年計が前年比5.9%減(285.7万TEU)と、月別集計を開始して以来はじめて前年比減となったことなどが影響している。
12月復航の日本揚げは、10.0%減の5.7万TEU。1〜12月累計でも6.8%減の5万6724TEUとなった。
2014年12月 復航 52万 9947 TEU (前年比 8.8%減)
1〜12月累計 復航 665万 8906 TEU (前年比 1.5%増)
Last Update : 2015/02/20
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