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OOCLが日本〜タイ航路KTX2改編、南航で香港再開、北航では南沙寄港追加
OOCLは3月下旬、日本〜タイ航路KTX2を改編し、南航での香港寄港を再開し、北航では南沙寄港を開始する(下記参照)。
KTX2ループでの南航の香港向け(日本からは輸出)は、蛇口経由で実施していたが、香港のターミナルの混雑状況が改善してきたため、直接寄港を再開するもの。また、北航(日本への輸入)では、貨物需要の増加傾向にある南沙への寄港を追加することを決めた。
改編KTX2はOOCL Texas (4578TEU)113N次航のLaem Chabang3月25日(水)寄港からスタートして、大阪4月7日(火)積み起こしの114S次航が南航の第1便となる。
◇KTX2
大阪(火-水=0)〜神戸(水-水=0)〜東京(木-金=1-2)〜横浜(金-金=2-2)〜高雄(火-火=6-6)〜香港(水-木=7-8)〜蛇口(木-金=8-9)〜Laem Chabang(火-水=13-14)〜蛇口(水-木=21-22)〜香港(木-木=22-22)〜南沙(金-金=23-23)〜厦門(土-日=24-25)〜大阪(火-水=27-28)
Last Update : 2015/03/13
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