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NYKが九州・瀬戸内の新サービス発表

 日本郵船(NYK)は既報のとおり、愛媛オーシャン・ライン(I-Line)と協調運航の九州/瀬戸内〜台湾/フィリピン航路ITXを3月末で終了、4月からのI-Line単独運航による日台間サービスからのスロット利用の新サービスに移行するが、“KSX(Kyushu Setouchi Express)”の名称で提供する新サービス概要を発表した。
 KSXは500TEU型船 2隻による14日ラウンドのウイークリー・サービス。日本側寄港地や寄港曜日は従来のITXが踏襲され、志布志と那覇は新たに2次寄港が追加された往復航での寄港となる。
 サービス開始本船は南航が門司・中関3/31(火)寄港のMyriad 539S次航、北航が高雄4/2(木)出港のConfidence 195N次航。
 NYKは今後、日本〜台湾間貨物はKSXで提供、ほかの仕向け・仕出し国とは神戸を基点にした主要港母船サービスへの接続を軸に、瀬戸内・九州での定期輸送需要に対応するとしている。

KSXローテーション:
那覇(土-日=0)〜志布志(月-月=1-1)〜門司(火-火= 2-2)〜中関(火-火=2-2)〜松山(水-水=3-3)〜広島(水-水=3-3)〜志布志2nd(木-金=4-5)〜那覇2nd(土-土=6-6)〜基隆(日-月=7-8)〜高雄(月-木=8-11)〜基隆(金-金=12-12)〜那覇(土-日=13-14)

Last Update : 2015/03/13
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