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アジア発・欧州向け15年1月荷動きは140万TEUで11ヵ月ぶりに減少
日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd (CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2015年1月コンテナ荷動き」は、西航が昨14年8月以来の140万TEUとなるも、前年同月比では2.9%減と11ヵ月ぶりのマイナスとなった。
日本積みは16.2%増の4万7834TEU(第4位)と2桁の伸びを記録したが、トップ3の中国(103万4392TEU/前年同月比1.9%減)、韓国(7万2952TEU/同23.8%減)、ベトナム(5万7051TEU/同9.4%減)が軒並みマイナスとなった。
東航は、10.1%減の49.8万TEUと大きく減少した。50万TEU割れは2012年9月以来となる。
Last Update : 2015/03/13
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