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アジア発・米国向け15年1月荷動きは107.6万TEUで大幅なマイナスに
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年1月往航の速報値を発表した。
1月往航は、米国西岸港湾労使交渉による荷役遅延の影響により、11ヵ月ぶりのマイナスとなる前年比14.6%減の107.6万TEUと大幅に減少した。労使交渉は2月に暫定合意がなされたものの、港湾混雑の影響は当面続くとみられている。
積み地では、日本、中国、ASEANが前年比10%を超える減少となり、その他の地域でも軒並みマイナスとなった。日本積みは、12ヵ月ぶりの減少となる前年比15.9%減の4万1155TEUとなっている。
Last Update : 2015/03/13
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