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FPSが阪神→Haiphong混載を増便、ベトナム北部へ業界初の2便化

 フェイマス パシフィック シッピング(Famous Pacific Shipping Co., Ltd.=FPS Japan)が4月から、阪神発のベトナムHaiphong向けダイレクト混載サービスを週2便に増便する。
 従来から提供するKL船(J-Mループ)を利用した神戸土曜便に加え、SITC船(CJV4ループ)利用による神戸木曜便を新たに追加で仕立てるもの。既存便とともにHanoi市内向けのドアデリバリーも提供する。ベトナム北部向け混載としては関西地区で初の週2便化となる。
 基本スケジュールは以下の通り(カッコ内数字はカット日起算の所要日数)で、神戸CFSは神和PIL-10(3FDE1)、大阪CFSは商船港運・南港保税蔵置(4IW31)となっている。Haiphong向け2便化のサービス第1便は、神戸4月9日(木)出港のFormosa Container No.4 1510S次航で、Haiphong着は4月18日(土)の予定。

FPSの阪神発・ハイフォン向けダイレクト混載
  (1)大阪/神戸CFSカット:木(0)→神戸出港:土(2)→Haiphong着:日(10)
  (2)大阪/神戸CFSカット:火(0)→神戸出港:木(2)→Haiphong着:土(11)

 FPSは阪神発・ベトナム南部Hochiminh向け混載を昨14年6月から週2便化しており、南北合わせた2便化により、ベトナム向け小口貨物輸送の利便性の向上につなげる。なおFPSは、南部Hochiminh便ではカンボジアPhnom Penh向けの手配も行っており、ベトナム中部のDanang向けにも香港トランシップによる定期混載便サービスを提供している。

Last Update : 2015/03/16
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