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井本商運が被災地の建設発生土を海上コンテナ輸送

 井本商運は3月13日、東日本大震災のがれき仮置場の開発により発生した建設発生土の海上コンテナ輸送を岩手県釜石市から受注したと発表した。釜石市から青森県八戸市まで約1万6000トン、約1000TEUを3月から8月まで輸送する。
 土壌を対象とした輸送はダンプカーによる陸送が一般的だが、(1)海運へのモーダルシフトで大型車両の通行および渋滞の軽減、(2)密閉コンテナを用いた一貫輸送による輸送経路での土壌や粉塵の飛散防止、(3)定期航路を利用して既存貨物との積み合わせることでコストメリットを実現するーーなどのメリットが生じる。写真は3月13日の釜石港での初積み出しの様子。

Last Update : 2015/03/17
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