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信永海運が門司/博多両CFS受けで4月から香港向け混載を週2便化

 大手混載業者の信永海運は、門司/博多CFS受けでの香港向け混載サービスにおいて、4月から門司/博多の両港での船積みによる週2便体制に増便する。両CFSでは普通品のほか、危険品(Class3、6-1、8、9)の引き受けも可能。
 この増便では、九州発・香港向けLCL貨物に加えて、香港経由のトランシップによる、中国、東南アジア、欧州および中南米への輸送需要の増大に対応することが狙いとなっている。
 また信永では、香港経由(釜山経由にも対応)のサービスについて、同社のWebブッキング上で接続船の確認が行える独自のトレース・サービスを提供しており、同サービスのスタンダード化に向けて、広く顧客に展開していく考えだ。
 信永海運の4月からの門司/博多CFSの香港向け混載は、門司積みが、危険品BKGカット3月25日(水)、普通品・危険品とも門司/博多CFSカットがともに3月30日(月)で、門司 4月2日(木)出港、香港4月7日(火)着のWan Hai 165 S234次航からスタート。
一方、博多積みは、危険品BKGカット3月30日(月)、門司/博多CFSカットがともに4月2日(木)で、博多 4月5日(日)出港、香港4月9日(木)着のAnthea 1506次航から。

Last Update : 2015/03/19
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