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日通が業界初のマレーシア向け海上リーファー混載サービス
日本通運は3月27日から、業界初となるマレーシアPort Kelang向け海上リーファー混載サービスを開始する。
日通では従来、マレーシアへの食品輸送については、少量であっても顧客ごとにリーファー・コンテナを仕立てていたが、新サービスでは、発着の冷蔵倉庫を保税対応することで業界初のマレーシア向け海上混載輸送を実現した。
同サービスは、東京CFS(日本通運東京海運支店 東京食品ターミナル事業所)からPort Kelang・CFSまで最短14日間での輸送が可能で、Port Kelangからは現地提携企業の冷蔵庫を活用することで、ドアデリバリーの一貫輸送を提供する。
また、損保ジャパン日本興亜と共同で、生鮮食品輸出専用運送保険サービスを販売しており、高い輸送品質とともに、万一の補償にも対応している。
Last Update : 2015/03/25
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