登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(3/26) セイノーロジックスが米西岸混雑回避で東岸揚げRIPIの代替輸送を継続へ
 前の記事:(3/25) MSCが中東便Falconを華北へ延伸、日本発貨物は寧波の1回積み替えに

日通が業界初のマレーシア向け海上リーファー混載サービス

 日本通運は3月27日から、業界初となるマレーシアPort Kelang向け海上リーファー混載サービスを開始する。
 日通では従来、マレーシアへの食品輸送については、少量であっても顧客ごとにリーファー・コンテナを仕立てていたが、新サービスでは、発着の冷蔵倉庫を保税対応することで業界初のマレーシア向け海上混載輸送を実現した。
 同サービスは、東京CFS(日本通運東京海運支店 東京食品ターミナル事業所)からPort Kelang・CFSまで最短14日間での輸送が可能で、Port Kelangからは現地提携企業の冷蔵庫を活用することで、ドアデリバリーの一貫輸送を提供する。
 また、損保ジャパン日本興亜と共同で、生鮮食品輸出専用運送保険サービスを販売しており、高い輸送品質とともに、万一の補償にも対応している。

Last Update : 2015/03/25
[AD]
SG-bigbanner
spcover