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セイノーロジックスが米西岸混雑回避で東岸揚げRIPIの代替輸送を継続へ
セイノーロジックスは3月24日、米国西岸港において、港湾労使の協定更新の決着後もシャーシ不足などにより貨物の滞留や接続遅延が解消されていない現状を踏まえ、代替輸送ルートとして昨年から提供している北米東岸(NYC/MIA)経由のRIPIによる米国内陸(南部、北中西部、ガルフ)へのサービスを、今後も継続提供していくと発表した。
NYC/MIA経由で内陸へ輸送することにより、北米西岸の港湾状況に左右されない安定した輸送日数でのサービス提供を行っていく。セイノーはNew York/Atlantaにそれぞれ日本人駐在員を置いており、接続状況などタイムリーな情報公開が可能なほか、米東岸経由では危険品も取り扱っている。
Last Update : 2015/03/26
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