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MSCの1万9224TEU型第2船“Oliver”が就航
Mediterranean Shipping Co.(MSC)の1万9224 TEU積み新造船シリーズの第2船MSC Oliverが竣工し、3月30日に大宇造船海洋(DSME)の釜山ドックでMSCに引き渡しされた(写真は命名式)。アジア〜北欧州航路のAlbatorossサービスに投入される。
2ヵ月前に就航したMSC Oscarの同型姉妹船であるMSC Oliverは、Diego Aponte・MSC社長の子息オスカー君にちなんで命名されたシリーズ第1船と同様に、Pierfrancesco Vago・MSC Cruise会長の子息で、またオスカー君のいとこでもあるオリバー君にちなんで命名された。MSC運航船は伝統的に、社員に関係する女性名が採用されているが、新シリーズの船名は次世代船隊を象徴すべく、創業者Gianluigi Aponte会長の孫たちの男子名が例外的に冠された。
MSCはこの2万TEU級新造シリーズを、今年年末までに計20隻受け取ることになっている。
Last Update : 2015/04/01
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