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Hapag-Lloydの2014年業績、純利益は6億ユーロに赤字幅が拡大
Hapag-Lloydは3月27日、2014年12月期の決算を発表した。コンテナ取り扱い実績は590万TEU となり、前年比で7.5%増えたが、運賃水準が3.2%低下したため、売上高は68億ユーロ(前年比3.7 %増)にとどまった。
営業損益は1億1210万ユーロの赤字(同6720万ユーロの黒字)で、金利・税引き前損益は9890万ユーロで(同3億8910万ユーロ)に利益が減少した。純損益は6億370万ユーロの赤字(同9740万ユーロの赤字)で赤字幅が拡大している。
同社ではCSAVの定期船事業との統合コストや合理化費用が業績を圧迫したもので、2015年度以降は合理化効果で年間3億ドルのコスト削減が実現するとしている。
Last Update : 2015/04/03
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