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Nhava ShevaのAPMT Mumbaiが年間210万TEUの荷役新記録
Maerskグループのターミナル運営会社であるAPM Terminals(APMT)は4月8日、インド西岸Nhava Sheva(正式名はJawaharlal Nehru港)で運営するコンテナターミナル(CT)のAPM Terminals Mumbaiが、2014年4月〜2015年3月までの1年間で、インドのコンテナ港湾としての荷役記録となる201万TEUを取扱ったと発表した。
APMT Mumbaiは2014年までの水路浚渫やバース拡張によって9000TEU型を超える大型船の寄港も開始され、ターミナルとしての処理能力も大幅に向上している。従来は3500〜4000TEUだった1日の処理能力が、2015年2月には5000TEUまで向上しており、2月の月間ハンドリング量は、これもインドCTの2月としての新記録となる16万4678TEUに達したという。
Last Update : 2015/04/10
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