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Aliancaがブラジル域内サービスに4848TEU型投入

 Hamburg Suedグループのブラジル籍船社Alianca(日本総代理店:セブン シーズ シッピング)は4月15日、ブラジル南部のRio Grande港The TECON Terminalで4848TEU型新造船Bartolomeu Diasの命名式を開催した。
 Aliancaは2013〜14年にブラジル沿岸サービスに3800TEU型の新造4隻シリーズを投入したが、ブラジル内航需要の拡大に伴い、同船はそれを上回る4848TEU型(リーファー600基)として建造されたもの。喜望峰の最初の到達者で1500年にブラジルにも到達したとされるボルトガル人探検家バルトロメウ・ディアスにちなみ命名された。今年央には同型姉妹船のVicente Pinzón(やはり1500年にブラジルに到達したとされるスペイン人探検家の名)も就航予定。
 写真は命名者のQuartiero夫妻(右から3人目と4人目)を囲む、Hamburg Suedグループ取締役会会長のOttmar Gast博士(右から2人目)や同・南米東岸地域CEOのJulian Thomas氏(左から2人目)ら関係者。
 Rio Grandeは内航2ループを含む8つのサービスが寄港するHamburg Sued/Aliancaにとって重要な港で、アルゼンチン・フィーダーを含め両社あわせ年間約500回の寄港を実施している。

Last Update : 2015/04/17
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