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アジア発・米国向け15年2月荷動き、0.4%の微増ながらプラス水準

 日本海事センター・企画研究部は4月15日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年2月往航と1月復航の速報値を発表した。
 2月往航は、2ヵ月ぶりに前年同月比プラスとなる0.4%増の101.1万TEU。春節期(旧正月)や、労使交渉などによる荷役遅延などの混乱があるなか、微増ながらもプラス水準を維持した。
 日本積みは、主力の自動車部品(前年比40.1%減)や車両機器および部品(同29.7%減)などの減少により、29.5%減の3万6320TEUとなった。中国積みは、2.8%増の67万3481TEUで2ヵ月ぶりのプラス回復。
1月復航は、5ヵ月連続の減少となる20.2%減の44.3万TEUと低迷。荷動き量が4年4ヵ月ぶり50万TEUを下回ったほか、減少率でも約6年ぶりに20%を上回るマイナス幅となった。

2015年2月 往航 101万 0757 TEU (前年比  0.4%増)
1〜2月累計 往航 209万 5500 TEU (前年比  7.5%減)
2015年1月 復航  44万 3216 TEU (前年比 20.2%減)

Last Update : 2015/04/17
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