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アジア発・欧州向け15年2月荷動き、32.4%増の116.6万TEUで順調に推移

 日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2015年2月コンテナ荷動き」は、往航が前年同月比32.4%増の116.6万TEUとなった。中国の春節期間の影響や、昨14年2月の荷動き低迷(前年比5.3%減)からの反動増といえる。
 日本積みは0.5%減の4万6194TEUで、ベトナム(前年比21.1%増、4万4075TEU)を抜き3位となった。トップの中国が大幅プラスとなる57.1%増の84万3872TEUで荷動きを牽引した。2位の韓国は29.6%減の6万4075TEUと低迷した。
 復航は、0.03%増の55.5万TEUで前年比でほぼ横ばい。日本揚げは21.5%減と大幅減の5万871TEU。

2015年2月 往航 116万 5730 TEU (前年比 32.4%増)
       復航   55万 4669 TEU (前年比 0.03%増)
1〜2月累計 往航 256万 8354 TEU (前年比 10.6%増)
       復航 105万 5998 TEU (前年比  4.8%減)

Last Update : 2015/04/17
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