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G6が北米航路の15年夏期体制を発表、APLの2ループがアライアンス外に
G6アライアンス(APL/Hapag/HMM/MOL/NYK/OOCLの6社で構成)は4月14日、2015年夏期におけるアジア〜北米航路の新サービス体制について発表した。
西岸航路のうち、APL運航のCC3が5月中旬からAPL単独サービスに移行、同じくAPL運航のSE1も5月上旬でG6の対象サービスから外れる。
このほか冬期対応で休止していた西岸航路のCC2を5月中旬に再開し、暫定統合していた東岸航路のNYEとSCEは5月下旬に分離運航へ復す。
また、改編されるのが西岸航路のCC1と東岸航路のPA2で、CC1は5月中旬から青島寄港を追加、PA2は高雄寄港を休止して日本・韓国に主力を置く。
▪改編後のCC1とPA2の寄港ローテーション
CC1:青島/上海/光陽/釜山〜Los Angeles/Oakland〜釜山/光陽/青島
PA2:東京/神戸〜釜山〜Balboa/Manzanillo(パナマ)〜Miami/Jacksonville/Savannah/
Charleston/New York/Norfolk〜Manzanillo(パナマ)/Balboa〜Los Angeles/Oakland〜
東京
Last Update : 2015/04/17
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