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APL/MOL/NYKが5月下旬にアジア〜墨・南米西岸で新航路開設
APL/MOL/NYKの3社は協調して、5月下旬に横浜・東アジア〜メキシコ〜南米西岸航路を開設する。寄港ローテーションと定曜日は次のとおり。
横浜(火-火)〜釜山(金-金)〜上海(土-日)〜赤湾(火-水)〜香港(水-木)〜高雄(金-金)〜Manzanillo(日-月)〜P.L. Cardenas(火-火)〜Buenaventura(土-月)〜Balboa(火-火)〜P.L. Cardenas(土-日)〜Manzanillo(日-月)〜横浜(火-火)
APLがG6のサービスとして運航していた海峡地〜北米・メキシコ西岸航路のSE1をG6対象外とし、新たに3社の協調ループに改編して、Buenaventura(コロンビア)とBalboa(パナマ)への延航する。このサービスは香港→Manzanilloを業界最速水準の17日間で結ぶ。
ループ名は個々に、APLがASA、MOLがAMC、NYKはAMSとしている。投入船は6000TEU型×8隻(APL:6隻、MOL:1隻、NYK:1隻)で、サービス開始は5月22日(金)に釜山を出港する東航便から。
なお、MOLではこのAMC新設に伴い、既存のアジア〜メキシコ航路AMEとメキシコ〜南米西岸航路MSXを、7月に休止する。
Last Update : 2015/04/21
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