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第一港運がベトナム中部Danang向け混載、阪神発で業界初のダイレクト便を開発

 京浜地区を中心に海貨取扱やターミナル運営事業を展開する第一港運(本社:東京都江東区、岡田幸重社長)が、昨年12月から同社初の定期混載サービスとして、ベトナム中部のDanang向けに阪神発でLCL貨物の引き受けを開始している。
 同社は2008年6月にベトナム駐在員事務所をDanangに開設、日本人駐在員を常駐させ現地進出の日系企業に対し各種物流サービスを提供してきた。その成果を踏まえ、また現地進出企業の強い要請に応える形で、業界初となる阪神発・Danang向けのダイレクト混載サービスを開始しているもの。
 唯一のDanang向け直航船を利用したインタクト・ボックスを仕立てており、スケジュールは下記の通り(カッコ内数字はカット日起算日数)。次回サービスは神戸4月28日(火)出港で、Danang ETA 5月6日(水)のWan Hai 261 S219次航。
 Danang駐在の文字山兼太氏は、「アセアン経済共同体(AEC)の発足を控え、東西回廊の起点となるダナンの重要性が高まってくる。日系以外の需要も取り込みながら、ダナンからの輸入混載や関東発の混載便サービスの構築も図っていきたい」としている。

第一港運のベトナムDanang向け混載
 大阪カット.......木(0
 神戸カット.......金(1)
 神戸出港.........火(5)
 Danang着........水(13)

Last Update : 2015/04/27
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