>海運最新ニュース
中古車輸出の前年比プラスが26ヵ月でストップ、3月は11万5832台で0.03%の微減
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2015年3月の日本の中古車輸出は、11万5832台で前年比0.03%減とほぼ横ばいとなったものの、26ヵ月連続で続いていた前年比プラスが減少に転じた。
上位国では、昨14年5月からトップのミャンマーが3位に陥落、UAEが首位になった。2位のニュージーランド(NZ)も17.8%増と好調を維持している。その他の仕向地では、6位のスリランカ(179.9%増)、8位のパキスタン(65.1%増)、15位のバングラデシュ(45.0%増)などが増加した。
2015年3月の順位は、1位UAE:1万3095台(前年比9%増)、2位NZ:1万2291台(同17%増)、3位ミャンマー:1万728台(同17%減)、4位チリ:7716台(同20%減)、5位ケニア:7034台(同20%増)となった。
Last Update : 2015/05/01
[AD]
