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SITCの楊 現祥CEOが川崎市を表敬訪問
中国船社SITC Container Lines (日本総代理店:SITC Japan)の親会社であるSITC International Holdings Co., Ltd.の楊 現祥CEOがさきごろ来日し、4月28日に川崎市を訪問した。
楊CEOは川崎市の福田紀彦市長や川崎港振興協会の斎藤文夫会長、川崎港運協会の西 修一会長などの関係者と意見交換を行った。写真は楊CEO(左)と福田市長。
SITCは2012年から川崎への寄港を開始、その後は顧客ニーズに合わせて、同港の寄港航路の変更や増便を推進してきた。2014年に青島航路/渤海湾航路をそれぞれ開設、2015年3月には上海・華南・ベトナム航路を週2便化しており、現在は週4便体制に航路を拡充している。

Last Update : 2015/05/12
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