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アジア発・欧州向け15年3月荷動きは22.9%減の98.2万TEU
日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd.(CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2015年3月コンテナ荷動き」は、往航が前年同月比22.9%減の98.2万TEUとなった。例年より遅い中国の春節期間の影響や、荷動きが好調だった昨14年3月(127万2707TEU)からの反動もあり、大幅マイナスとなった。
積み地では、トップの中国が23.5%減(64万6313TEU)、2位の韓国が36.6%減(6万9973TEU)となったほか、日本積みも4.5%減の4万7826TEUとなるなど、上位国が軒並みマイナスで低迷した。
復航は、0.8%減の61.4万TEU。日本揚げは14.2%減の5万8925TEUとマイナスが続いている。
2015年3月 往航 98万 1561 TEU (前年比 22.9%減)
復航 61万 4185 TEU (前年比 0.8%減)
1〜3月累計 往航 355万 1490 TEU (前年比 1.2%減)
復航 167万 4402 TEU (前年比 3.1%減)
Last Update : 2015/05/15
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