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Maerskの1Q最終益は7億1400万ドル、4期連続で5億ドル超え
A.P. Moller-Maersk A/Sは5月13日、グループの2015年第1四半期(1〜3月期)業績を発表、売上高は前年同期比10%減の105億4700万ドルとなったが、燃油価格の下落など営業費用の減少により、当期利益は30%増の15億7200万ドルと減収増益だった。通期では40億ドルの最終利益を見込む。
うちMaersk Lineの業績は、売上高が前年同期比で3.2%減の62億5400万ドル、EBITDA(金利+減価償却費+税引前営業利益)は46.3%増の7億3600万ドル、当期利益は57.1%アップの7億1400万ドルとなった。
積み高は前年同期比1.6%減の220万7000FEU、またFEU当たりの平均運賃収入も5.1%ダウンの2493ドルで減収となったが、FEUあたりのユニット・コストも2449ドルと6.2%下落したことで増益となった。
これでMaersk Lineの四半期ごとの最終利益は、2014年第1四半期から順に4億5400万ドル/5億4700万ドル/6億8500万ドル/6億5500万ドル/7億1400万ドルと、4期連続で5億ドル超えの高い水準をキープしていることになる。
Last Update : 2015/05/18
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